大腿部の外側の痛み

大腿部の痛み 坐骨神経痛 外側大腿皮神経

大腿部の外側に痛みや痺れ感を訴える方を度々施術してきました。
腰痛と一緒に発症したりすることもあるから坐骨神経痛ではと考える方もいました。
ですが、坐骨神経は基本的には大腿部の裏側を支配しているので坐骨神経痛と考えるのは疑問があります。

痛み 痺れ 大腿部の痛み

こういった症例では、外側大腿皮神経が関わっていることが多いです。
外側大腿皮神経は腰椎(L2、L3)から出ている神経で、鼠蹊部の前面から大腿部の前面外側、膝まで分布している皮神経です。
なので痛みの範囲は股関節や大腿部(外側)、膝の辺りまでとかなり広範囲です。
タイトな服やきついベルト、長時間の立ち仕事などで負担がかかりやすく症状が出てきます。

症状が強いと軽く押すだけで痛かったりするので、東大和デルモ整体では穏やかな手技で痛みを緩和していきます。

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