膝の内側の痛みと神経

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肩や腰の痛みに次いで多いと個人的に思うのは膝の痛みです。
特に歩行や階段の上り下りで膝の内側が痛むという方が多い印象です。
こうした慢性的な痛みの場合は、膝の軟骨がすり減っているや膝が変形しているからという診断を受ける方が多い印象です。もちろん、それらも関係ありますし特に重度の変形ならばなおさら影響は多いでしょう。

しかし、その痛みには骨や関節だけでなく神経も関わっています。

膝 痛み 膝の痛み 伏在神経

膝の内側の痛みとして関わっていることが多いのは伏在神経です。
腰椎から出ている神経で大腿神経という大腿の前側の神経から分枝して伸びている神経です。
大腿の内側を通り、膝周辺では膝蓋骨(膝のお皿)や膝の関節にも分布しています。
なので膝の内側の痛みとは大きく関わっています。

伏在神経は腰から出ている神経の分枝なので腰や股関節の影響も受けますし、足首まで分布しているので足首の使い方などの影響もあります。
膝の治療では股関節や足関節など、膝に隣接している部分も診るセラピストもおりますが構造面だけでなく神経という観点から考えてもそれは有効だと思います。

なので普段の身体の使い方などもチェックしておく必要があります。
東大和デルモ整体では神経のケアだけでなく日常生活でのアドバイスも致します。


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