ピラティスとは?

ピラティス ヨガ 違い

東大和デルモ整体では、自宅のでのセルフケアとなる運動をお伝えしています。
自分自身がピラティスを習っているのでピラティスをベースにした運動であることが多いです。
ピラティスはヨガと比べると知名度は低く、ヨガとの違いが分からない方も多いと思います。

ピラティスはドイツ出身のピラティス氏が考案したエクササイズです。
ピラティス氏は幼少の頃は病弱で、体操・ボクシング・ヨガなどを通して身体を鍛えていったそうです。
なのでピラティスはヨガの影響を受けている部分はあります。

第一次世界大戦時に負傷兵のリハビリにピラティス氏が関わった結果、負傷兵は以前より強くなったという話があるそうです。

ピラティスとヨガで具体的に違うのは呼吸法です。
ヨガは腹式呼吸ですがピラティスは胸式呼吸を基本としています。
これはピラティスのエクササイズはヨガと比べて静止することは少なく、常に動いているので胸式呼吸で交感神経を優位にして身体を活発にすることが目的です。

ヨガは心身ともにリラックスするエクササイズでピラティスは活発化するエクササイズというイメージです。

ピラティスの効果は体幹強化や姿勢改善など色々とありますが、最終的な目的は身体が楽に滑らかに動ける方法を探すことです。つまり自分の身体を上手く操作できるようになることが目的です。
これはある意味全ての運動での基本であるので、医療でもリハビリとしてピラティスが活用されている理由だと思います。

私自身、ピラティスを習ってから身体を動かす時の意識が変わってきました。

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