疲れている時は甘いもの?

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疲れている時は甘いものを食べると回復するという話を聞きます。
甘い食べ物にはブドウ糖が含まれており、それは脳のエネルギー源となるためです。
しかし、甘いものを一気に大量に摂りすぎると血糖値が急上昇してそれを下げるためにインスリンという血糖値を下げるホルモンが過剰に分泌されます。
すると脳に必要なブドウ糖まで減ることになり、逆にエネルギー不足となって怠さに繋がることがあります。
なので、甘いものを摂取する時は少量にしておいた方がエネルギー補給となります。

また、ブドウ糖からエネルギー産生を手助けするのがビタミンB1です。
特にブドウ糖以外のエネルギー利用は出来ない脳にとってはビタミンB1の存在は大きいです。
そのためビタミンB1の不足は脳に影響して、集中力の低下やイライラ感などを引き起こすことがあります。

疲労回復にはビタミンB1も意識的に摂取した方が良さそうですね。

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