悪口は自分に返ってくる?

悪口 ストレス 脳

前回のブログでは感謝することのメリットを書きました。
感謝することの大切さと同じくらい、他人への悪口を言うことのデメリットを書いてあるビジネス書は多いと思います。悪口や陰口ばかり言うと人間関係は良い方向へは向かわないでしょうから、言わない方が良いのは間違い無いでしょう。
これも脳科学的にはどうなのでしょうか?

実は悪口を言うとストレスに関わる脳内物質が分泌されて増大することが分かっています。
つまりストレスが増えるのです。
理由として脳の一部である大脳辺縁系(記憶や感情をコントロール)は主語を理解できず、「〇〇はダメな奴だ」と悪口を言うと主語を理解できない脳は自分が悪口を言われたと勘違いするためです。
逆に他人を褒めるということは自分が褒められたと感じるので悪口より褒めることに注力した方が良さそうです。

ただ、どうしても吐き出したいときはあるもの。
そういう時は、ノートなどに書くことをオススメします。
書き出すことで客観的に見ることができて冷静になりやすいためです。

まさにブーメランの法則です。

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